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屋根下地については、金属板仕上げ5種類、繊維強化セメント板仕上げ2種類、瓦仕上げ及びシグナル防水仕上げについて紹介します。
なお、木毛セメント板と表示してある部位はすべて、木毛パーライトセメント板もご使用いただけます。
(1)金属板仕上げ
(イ)瓦棒葺き工法
 


瓦棒葺き工法における取付詳細図
 


(ロ)横葺き工法
 

*重ね張り、中空張りはこれに準じ詳細図をご参照下さい。
*母屋間隔は910mm以内にして下さい。
*一重張り、重ね張り、中空張りには使用するジョイナー(補助タルキ)はそれぞれ異なりますのでご注意下さい。


横葺き工法における取付詳細図
 
・一重張り
 

・重ね張り
 

・中空張り


(ハ)ステンレスシーム工法
 

*母屋間隔は606mm以下にして下さい。


ステンレスシーム工法における取付詳細図
 


(ニ)折板工法
 

*印は折板許容はり間により決定してください。
*木毛セメント板は出来るだけ25mm以上のものをご使用ください。


折板工法における取付詳細図
 


タイトフレーム受部詳細図
 


(ホ)アール工法
 


アール付木毛セメント板


木毛セメント板

(受注生産)

(Rに対する許容範囲)
*木毛セメント板のRに対する許容範囲は、製品の種類により差があります。また、許容範囲を越えてRをつける場合は約10cmおきに背割れを入れて使用して下さい。
(2)繊維強化セメント板仕上げ
(イ)繊維強化セメント板(波板)葺き工法
 



繊維強化セメント板(波板)葺き工法における取付詳細
 

・鉄骨下地取合部
 

・木造下地取合部
*母屋間隔は606mm以内にして下さい。図のように母屋間隔が910mmの場合は木毛セメント板の厚さを25mmにして下さい。
*フックボルト(チャンネルボルト)は必ず下から差し込んでご使用下さい。上から打ち込みますと、木毛セメント板が大きく欠け落ち仕上がりが非常に汚くなり、また防耐火上等の支障になります。
(3)その他の仕上げ
(イ)化粧スレート瓦葺き工法
 


(ロ)瓦葺き工法
 


(ハ)シングル葺き工法